LanFiles

LANFILES / PRIVACY

プライバシーポリシー

適用日:2026-10-31

LanFilesの提供者 noriokun4649(以下「運営者」)は、LanFilesアプリにおける情報の取扱いを、以下のとおり定めます。

1. 利用する情報と目的

LanFilesは、利用者がアクセスを許可した端末・USB・ネットワーク・クラウド上のファイルについて、一覧表示、検索、プレビュー、コピー、移動、編集、削除などを行います。このため、ファイル名、内容、保存先、サイズ、更新日時等を処理します。処理は利用者の端末と指定した保存先・接続先との間で行い、ファイルや操作履歴を運営者のサーバーへ自動収集する仕組みはありません。

ストレージへのアクセス権限はファイル操作に、通知・バックグラウンド実行は転送の継続と進捗表示に使用します。アプリの利用にLanFiles独自アカウントの作成は必要ありません。

利用者がAPKファイルを選んで開く場合は、Androidのパッケージインストーラーへ渡します。インストールの許可と確認はAndroidが行います。アプリの自動インストールやLanFiles自身の自動更新は行いません。

2. 端末内の保存と保護

接続先、アカウントの識別情報、設定、お気に入り、フォルダペア、保存した画面構成、比較・ハッシュ結果、再生位置、サムネイル、一時コピー、編集中の復旧用データ等を端末内に保存します。保存するパスワード・秘密鍵・Microsoftの認証トークン等はAndroid Keystoreを用いた暗号化機構で保護します。表示用の接続名・アカウント名など、すべての保存情報を暗号化するものではありません。

アプリの設定ではAndroidの標準バックアップを無効にしています。Root権限の利用や暗号化されない通信を選択した場合、端末や接続経路の状態によって情報の保護範囲が変わります。

3. ネットワーク・クラウドとの通信

SMB、NFSv3、FTP系、Nextcloud、OneDrive、Google Drive等への接続では、利用者が指定した接続先や認証サービスへ、操作に必要な認証情報・ファイル情報・内容を送信します。通信先はIPアドレス等の通信情報を受け取り、各提供者の方針に従って処理します。NextcloudのアプリパスワードやNAS等の資格情報は接続先の認証に使用します。MicrosoftのサインインはMicrosoftの認証画面で行います。

利用者が選んだクラウド等の外部サービスは、日本国外で情報を処理することがあります。各サービスに送信された情報の保存期間・保護方法・利用者の権利については、各提供者の方針が適用されます。

現在の版ではOneDrive・Google Driveの新規接続と初期設定の入口を表示していません。保存済み接続を利用する場合も、本方針の取扱いが適用されます。

Google Drive

接続はAndroidのアカウント選択とGoogleのアクセス許可画面で行います。GoogleのパスワードをLanFiles独自の画面に入力させることはありません。

LanFilesは https://www.googleapis.com/auth/drive の権限を要求します。既存のDriveファイルとフォルダを横断して扱うファイルマネージャーとして、一覧・検索・読取り・ダウンロード・プレビュー・アップロード・作成・名前変更・移動・削除を実行するためです。この権限はアプリで作成したファイルだけに限定されません。許可する前にGoogleの確認画面をご確認ください。

アカウントのメールアドレス、識別子、Drive上のファイルのメタデータ・内容・アクセス用トークンを、接続先の識別と利用者が操作する機能に使用します。識別情報は端末に保存し、短期アクセストークンはメモリ内に一時保持します。継続認証はGoogle Play開発者サービスが管理します。プレビューや編集のためにファイルが端末にキャッシュされることがあります。

Driveから取得したデータを、広告配信・広告のパーソナライズ・販売・データ仲介・信用判断・汎用AIモデルの学習には使用せず、広告SDKへ渡しません。運営者による日常的なファイル内容の閲覧は行いません。利用者がコピー・共有・外部アプリで開く操作を選ぶと、その指定先に対象データが渡ります。

LanFilesによるGoogle APIから受け取った情報の利用および他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。

接続を解除するには、ネットワーク・クラウド画面のGoogle Drive接続メニューから「接続を削除」を選びます。これは端末内の接続情報とトークンキャッシュを削除する操作で、Drive上のファイルやGoogle側のアクセス許可は削除しません。Google側の許可は Googleアカウントの接続管理 から別途取り消せます。

4. 広告・購入・利用状況の収集

LanFilesには広告、アプリ内購入、利用状況を収集するアクセス解析SDKを組み込んでいません。広告の要求、広告識別子の取得、購入確認・復元は行いません。

5. 外部アプリと任意の通信

利用者が共有・外部アプリで開く・診断情報を共有する操作を選んだ場合、選択したファイルや情報を指定先へ渡します。HTML等の外部コンテンツの表示、実況データの取得、外部リンクの閲覧などでは、その機能や設定に応じて外部サービスへ通信します。外部アプリ・サービスによる取扱いは、それぞれのプライバシーポリシーに従います。

6. 保存期間と削除

設定や接続情報は利用者が削除するか、Androidのアプリデータ消去等を行うまで保持されます。サムネイルは設定した保存期間・容量上限に従います。一時ファイルは設定から削除でき、不要な下書きは編集画面から破棄できます。比較・ハッシュ結果履歴、構成、Rootショートカットは各30件まで保存され、設定の一時ファイル画面からツールの保存データを消去できます。フォルダペアは別管理です。

端末内の情報はアプリの各画面から確認・変更・削除できます。Androidの設定から権限を取り消すことで、対象のストレージ等へのアクセスを停止できます。アプリデータ消去やアンインストールは、共有ストレージやクラウドへ保存・出力したファイルを削除する操作ではありません。それらは保存先で削除してください。外部サービスが保持する情報や許可は、各サービスの管理画面で確認・削除・取り消しを行ってください。

7. 本方針の変更

本方針を変更する場合は、改定後の内容と適用日をアプリ内で案内します。法令上、追加の通知や同意が必要な変更は、必要な手続きを行います。